PROFILE

profile_keita kawabata profile_vutter

Keita Kawabata
(VUTTER)

1985年12月、北海道札幌市生まれ。
2000年12月にVUTTERとしてウェブサイト「バター工房」を開設、オリジナル楽曲の公開を開始。

近年はオリジナル・アルバムの制作を中心として活動するほか、ピアノによる演奏活動もライブ・動画投稿の両面から展開している。また、映画音楽や店舗BGMの制作も経験するなど、活動の幅は広い。

ピアノ演奏とプログラミング(打ち込み)の融合が主たる音楽スタイルであり、クラシックの壮麗さとロックの迫力を併せ持った「情熱的かつ繊細なサウンド」を目標としている。その中でサウンドトラック色の強いBGM風の音楽から単体で成立するインストゥルメンタルまで音楽性を使い分ける。また、ジャンルに囚われない音色選びも特徴的である。

筑波大学情報学類卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科(音楽音響創造研究分野)修士課程修了。

twitter VUTTER on Twitter
ニコニコ大百科 VUTTERとは - ニコニコ大百科

FAVORITE ARTISTS

光田康典, 浜渦正志, 植松伸夫, 菊田裕樹, すぎやまこういち, 崎元仁, 服部隆之,
Andrew Lloyd Webber, Jonathan Larson, David Wise, Nikolai Kapustin

MAIN WORKS

オリジナル・アルバム

  • 2008 『LIBERTY』
  • 2009 『COMFORT』
  • 2009 『DIGNITY』
  • 2010 『MOVE』
  • 2011 『VEIL』

映画音楽

  • 2008 『夢の島』(PFFアワード2009入選作品)
  • 2010 『人の砂漠』(「おばあさんが死んだ」篇のみの担当)

アレンジ・アルバム

その他

  • 2008 千住アートパス2008 冨田勲サラウンドプロジェクト『オツベルと象』5.1chサラウンド作品
  • 2008/09 有楽町マルイ 店内BGM 坪庭・レストスペース 春/夏/冬(学科での共同プロジェクト)